19-20プレミアリーグ 1節Preview 「旅の再開」

プレビュー

2007年以来、1部の舞台に立つ我らがブレイズ。

開幕戦の相手は知将「エディー・ハウ」を擁するボーンマス

前評判の高い相手をアウェーで倒し、13年ぶりのプレミア白星をあげることができるか!?

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Head-to-head

・昨年チャンピオンシップの最後の18試合では11勝6分け1敗

・シェフィールドユナイテッドはプレミアリーグ開幕戦で敗北したことがない。(2勝1分け

・2013年リーグ1(3部)以来の対戦。過去15試合の試合結果はボーンマス戦の勝率はなんと10勝4分け1敗

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“It’s been a long way back [to the Premier League] and obviously there’s going to be a lot of emotion around the fixture but we’re professionals and we have to concentrate on trying to get a result at a very difficult place against a team and manager I have a lot of admiration for.

“Two out of the three that went up last year were relegated so we understand we will be up against it. But we will stick together and work hard for each other and we are determined not to just make the numbers up.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「プレミアリーグに戻るまでは長い道のりであり、この大会に戻ってくることができて様々な感情はあるが、私たちはプロであり、結果を得ることに集中しなければなりません。チームや監督にとって難しい場所ですが、私はこれまでに多くの賞賛を受けています。」

「昨年上がった3チームのうち2チームは降格しましたが、私たちは同じ道を歩まないように挑戦していきます。しかし、私たちは勝ち点を積み上げるだけでなく、互いに結束し、お互い懸命に取り組まなければなりません。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

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MATCH PREVIEW

・監督のクリス・ワイルダーは昨季のスタイルを崩さず、3バックでチャレンジしてくるのではないかと予想。シャープとマクバーニーの45ゴールコンビがどこまでプレミアレベルで活躍できるか。

・ボーンマスはエディー・ハウの好む攻撃的なスタイルを展開する可能性が高い。すると、バルドック、エンダー・スティーブンスのラインはやや低めに設定する可能性もあるか。

・データだけ見ると希望はあるが、前評判には圧倒的に差のある2チーム。引き分けで御の字とは言えないが、まずは勝ち点を持って帰ることが重要か。

*45ゴール

昨季チャンピオンシップでシャープは23得点、マクバーニーは22得点をあげている。よく見ると、めちゃくちゃすごい数字。

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KEY PLAYER 

スティーブンス

ボーンマス売り出し中のウインガー、ライアン・フレイザーと対峙するであろう彼のタスクは大きいものがある。右サイドで守備に貢献しつつ、攻撃時には効果的にオーバーラップも要求されるはずだ。

PICK UP PLAYER

ヘンダーソン

世代別代表で守護神にも選ばれているイングランドのホープは今年もブレイズのゴールマウスを守ることに。マンチェスター・ユナイテッドがローンを延長してくれたことは何よりの補強だったかもしれない。昨年よりも忙しくなるであろうディフェンスにおいて最後の砦としての活躍が期待される。

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