19-20プレミアリーグ 14節Preview 「強者」

プレビュー

プレミアリーグの5位と6位対決。

普通に考えれば、BIG6と呼ばれるチームの名前が挙がり、誰しもがビッグカードを想像するはずだ。

6位のブレイズに対し、立ちはだかる相手は5位、ウルウズ。

先日、EL決勝トーナメント進出を決めた、好調を維持するチームである。

ここはプレミアリーグの上位対決。

失礼を承知で言うならば、日本では知名度の低いチーム同士の戦いだろう。

だが、我々にとっては強豪であり、間違いなくビッグカードである。

ブレイズがアウェイの地で狼狩りに挑む。

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Head-to-head

・モリニュー・スタジアムでの直近12試合では1勝5分6敗。

・ブレイズは直近6試合無敗。初めてのプレミアリーグで記録したのは08年のチェルシー(スコラーリ)以来。

・ブレイズは直近61試合で2得点差以上の差で敗北していない。

・ウルウズは8戦無敗。これは1973年以来の記録。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

 “Nuno [Espirito Santo] has done a fantastic job at Wolves.

“As much as the investment and the outstanding players that they have got, you’ve still got to win games of football. I think that comes down to the manager and what he instils in the players and the way they play.

“I am a great admirer of him.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「ヌーノ(エスピリト・サント)はウルウズで素晴らしい仕事をしました。」

「彼らが持っている投資と卓越した選手たち同じように、ホーム側は試合に勝たなければなりません。それは監督と彼が選手にどのような影響を与えるか、そして、彼らのプレー方法に還元されると思います。」

「私は彼の偉大な崇拝者です。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は0-2での敗戦。

・イーガン、ヘンダーソンが復帰。ムセも間に合うようなので、ベストメンバーの起用が想定される。

・リチャード・ステアマンは古巣との戦いになる。

・ラウール・ヒメネスは直近5試合すべて得点を挙げている。

・サイドアタックを志向する相手。攻撃時はいつも以上にフィニッシュで終えることが求められるはず。出番は限られる可能性が高いも、カラム・ロビンソンの活躍にも期待したいところ。

・両サイドが高く上がった時の被カウンター時にバシャムが狙われる可能性もあり。ランドストラムが数的優位を作り出すために守備時の貢献が期待される。加えて、中途半端な処理ミスは絶対に避けたい。

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KEY PLAYER

ジョン・イーガン

今節復帰が確実視されているブレイズの中核。絶好調のラウール・ヒメネスに対し、彼が対等以上に張り合わないと守りきることはできないはず。上背で劣る相手に対しても、持ち前のフィジカルと気迫で戦い抜くことが求められる一戦となる。

PICK UP PLAYER

ジャック・オコンネル

その空中戦の屈強さはプレミアリーグでも変わらず。ダイナミックなオーバーラップは彼の魅力でもあるが、対ウルウズ戦では守備時にも存在感は大きくなるはずだ。体の張ったディフェンスで前節3失点を喫した守備陣を再び引き締めてくれることに期待したい。

あとがき

こんな時期もありました…。

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