19-20プレミアリーグ 15節Preview 「古豪」 | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

19-20プレミアリーグ 15節Preview 「古豪」

プレビュー

スティーブ・ブルース。

選手兼監督として活躍した彼がブラモールに戻ってくる。

その当時、現役としてプレーしていたのが、

今のブレイズ監督であるクリス・ワイルダーだ。

教え子同士、手の内は知れているのかもしれない。

好調を維持するブレイズに

かつての主力が敵として立ちはだかる。

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Head-to-head

・2010年以来の対戦。

・ブレイズは直近7試合無敗(2勝5分)。

・ムセはプレミアの直近11試合で5ゴール3アシスト。8得点に関与している。

・マグパイズは13得点のうち8ゴールはDFが上げている。確率にして61.5%。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“He is an experienced manager. You are not just given jobs in the Premier League if you are bang average and Steve isn’t bang average as a manager and a person.

“I speak to him quite regularly and I am certainly not surprised by the job he is doing at Newcastle.

“It is a big, big job and a huge football club and one that needed a big personality and they have certainly got one in Steve.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「彼は経験豊富なマネージャーです。もし、あなたが平均的であり、スティーブが監督としても個人としても平均的な能力でなかったら、プレミアリーグで仕事を与えられないだろう。」

「私は彼と非常によく話をしますが、彼がニューカッスルを率いていることに驚きはありません。」

「それは大きい、とても大きい仕事であり、巨大なフットボールクラブであり、大きな個性を必要としたものであり、彼らはスティーに率いられてから、個性を手に入れました。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は2-1での勝利。久々の勝利予想。

・ムセがこの過密日程でフル出場できるかは怪しいと判断。先発にはマクバーニーがチョイスされるのではないだろうか。勢いに乗っている彼が不在時にもしっかり得点を挙げられる決定力が欲しいところだが…。

・直近7戦無敗だが、引き分けが多いのも事実。ホームでは勝点3を奪取したいところだ。

・ジョエリントンに加え、アンディ・キャロルがトレーニングに戻っているとのこと。屈強なブレイズの3バックとの激しい肉弾戦が繰り広げられることになるだろう。

・ヘンダーソンはチャンピオンシップ上がりで、空中戦にも強いはずだが、それでも今節にかかるプレッシャーとパワーは懸念材料になりうる。タイミング次第ではジャギエルカの起用も考えられる。

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PICK UP POINT

ブレイズ×スティーブ・ブルース

デイリーメールより…https://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-7757589/Steve-Bruce-scarred-spell-charge-Sheffield-United-QUIT-management.html

スティーブ・ブルースは1998-99シーズンに、ブレイズで選手兼監督としてプレーしていたことがあり、感謝の意も述べている。このシーズンは監督であるワイルダーが選手時代であり、教え子対決ともなる一戦だ。しかし、スティーブ・ブルースは昨季途中から宿敵であるシェフィールド・ウェンズデイの監督を率いてしまっている。BDTBLでの彼の経験は賞賛に値されるが、一部からブーイングが飛ぶことも避けられないはずだ。

BDTBL…Beautiful Downtown Bramall Lane

(美しいダウンタウンのブラモール・レーンの頭文字を取ったもの)

KEY PLAYER  

ボルドック

直近3試合では彼の右サイドのクロスから得点が生まれており、攻撃時には存在感を見せている。しかし、今節はドリブラーとして名を馳せているサン・マキシマンと対峙することになるだろう。バシャム、ランドストラムとの連携で数的優位を作りながら対応していきたいところだ。

PICK UP PLAYER

マクゴールドリック

VARによって取り消しされたこともあるが、今季は以前無得点。昨季は15得点を記録しており、今季も決定機は少なからず訪れている。チームメイトからも信頼の厚い彼が得点をすることで、チームにさらなる勢いを与えたいところだ。

あとがき

・そろそろ、ルーク・フリーマンが久々の出番を掴むのではないか。限られた時間のプレーにはなるだろうが、個人的にとても楽しみにしています。

QPRの昨季クラブ最優秀選手。

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