19-20プレミアリーグ 16節Preview 「再来」 | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

19-20プレミアリーグ 16節Preview 「再来」

昨年のチャンピオンシップ1位と2位の対決だ。

圧倒的な攻撃力を武器に首位を独走したカナリーズのホームにブレイズが乗り込む。

お互い手の内を知り尽くしている同士。

堅い盾を持つブレイズはノリッジの攻撃を凌ぎきることができるだろうか。

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Head-to-head

・キャロウ・ロードでは5連敗の後、直近2戦連続で負けていない。

・ブレイズは16戦で7試合が引き分け。ニューカッスル戦での敗北までは7戦無敗をキープしていた。

・ノリッジは直近のリーグ10試合で1勝2分7敗。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“It’ll be difficult and it’ll be tough. They were the outstanding team in the Championship last season. I was delighted to get as close as we did to them.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「難しいだろうし、厳しい試合になるだろう。彼らは昨シーズンのチャンピオンシップで傑出したチームだった。彼らと同じように昇格できたことを嬉しく思っていました。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は1-1。

・ここでムセを先発起用するはず。相方はマクゴールドリックが務めることになるだろうか。

11月のベストイレブンにも選ばれたムセ。

・過密日程での一戦。スターティングイレブンに手を加えることはあまり考えられないが、カラム・ロビンソンやルーク・フリーマンといった控え組に出番が訪れるのも必至。彼らの活躍が鍵を握る。

・直近3戦で6失点と堅守に崩れが見えるブレイズ。イーガン、ディーン・ヘンダーソンを中心に再度引き締めたいところだ。

・負傷者が徐々に復帰しているノリッジには警戒が必要。サイドバックが互いに高い位置を取り合うことが予想されるので、デュエルに注目したい。

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PICK UP POINT

18-19シーズンチャンピオンシップ1位vs2位

首位を独走しかけていたノリッジだったが、後半はやや失速してフィニッシュをした。得点数93とダントツの1位だったカナリーズに対し、ブレイズは失点数41、得失点差37の2要素でホームチームを上回る数値を出している。

KEY PLAYER  

ディーン・ヘンダーソン

今季すでにリーグ8得点とプレミアでも活躍するノリッジのエース、ティム・プッキを中心とした攻撃陣は昨季から猛威を振るっている。プレミアリーグでは鳴りを潜めているものの、昨節のチャンピオンシップを踏まえると、オープンな展開で殴り合う時間帯も増えるはずだ。5試合ぶりのクリーンシート達成にはイングランドの至宝である彼の活躍が必要不可欠だ。

PICK UP PLAYER

ジョン・ランドストラム

持ち前のハードワークはもとより、昨節ではパス成功率が90%を超えていたというデータもある。積極的な飛び出しだけでなく、ビルドアップも成長してきた彼はムセとともに今季のサプライズと言えるレベルまで到達したか。

あとがき

・ランドストラムさんは今シーズン末までの契約。早く延長してください…。

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