19-20プレミアリーグ 17節Preview 「古顔」 | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

19-20プレミアリーグ 17節Preview 「古顔」

プレビュー

昇格組との連戦。

昨季5位ながらも、プレーオフを勝ち抜いた猛者だ。

現在は2連敗中も、その地力は十分。

特に、ターゲットとグリーリッシュが連動する左サイドは評価が高く、好調のボルドック、ランドストラムがいる右サイドの攻防戦には注目の集まるところ。

11年以来の大記録達成へ向け、ブレイズがヴィランズを迎える。

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Head-to-head

・ブレイズは本日勝利か引き分けで、開幕から17試合で敗北が5試合未満となる。これは11年前のハルシティ以来、昇格組最高の記録となる。

・ブレイズが18-19シーズンから今まで、ホームで敗北したのは4戦のみ。

・ブレイズはリーグ3番目に失点数が少ない。また、直近5試合で8ゴールを挙げている。

・ヴィラはプレミアリーグ直近26試合で勝利したのは10月の1戦のみ。相手は昇格組のノリッジ。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“We’re not at 40 points yet, we’re a long way off. Remaining consistent is the message to my players.

“We’re in a healthy position and we’d like to cement that and move it forward. They need to keep that going, but there are two or three positions where we are a little light and we need to strengthen to make sure performances and results are not affected.

“I have said to the owners that maybe if we were in a different position then maybe keep your hand in your pocket, but now is a time to strengthen, and we are still having conversations over where we can go with that.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「まだ40ポイントに達しておらず、まだまだ先です。一貫性を保つことは私から選手へのメッセージです。」

「私たちは健全な立場にあり、それを固めて前進させたいと思っています。彼らはそれを続ける必要がありますが、私たちが少しパフォーマンスを確実にするためには強化する必要のあるポジションが2つか3つあります。結果は影響を受けません。」

「オーナーに、もし私たちが別のポジションにいたら、あなたのポケットに手を入れるかもしれないと言ったが、今はそれを強化する時であり、私たちはそれでどこに行くことができるかについてまだ話し合っている」

…おそらく、予算はそんなにないのでしょう。

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は2-1。

・BBCの勝利予想が危険なフラグのイメージ。的中しなければよいが…。

・ランドストラム、フレック、ボルドックがイエローカード4枚。出場停止にリーチが3人いる状態。

・右サイドのボルドック、バシャム、ランドストラムのユニットに対峙するグリーリッシュ、ターゲットの攻防に注目したい。ワイルダー監督は意図的に裏を狙う形を作る可能性も考えられる。

・ミングスは復帰しないのではないかとの噂。好調ムセが相手守備陣の悩みの種となるに違いない。

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PICK UP POINT

右サイドの攻防

昨節もゴールを挙げているヴィランズの要であるグリーリッシュが攻撃の要となるだろう。それに対し、好調のボルドックがどこまで対応できるかは見ものだ。バシャム、ランドストラムのカバーリング、スイッチにも注目したいところだ。

KEY PLAYER  

ランドストラム

ハードワークだけでなく、ビルドアップにも加わりつつあるブレイズの心臓部。数的優位を作りたがるブレイズにおいて彼の存在は日増しに高まっている様子。今節も同じ昇格組との一戦とはいえ、運動量で勝負することは変わりのないはずだ。攻守両面での活躍に期待したい。

PICK UP PLAYER

マクゴールドリック

28もの決定機を決めきれなかったというデータが出てきており、得点のなさが指摘され始めた。貢献度は高く、サポーター・監督・そして選手からも信頼が厚い選手なので、スタメンから外れることは想定しにくい。しかし、ゴールが遠いのも事実。昨節では決定機を逸し、悔しそうにピッチを叩いていたシーンは彼の気持ちの表れだろう。

あとがき

・前回のヴィラとの対戦は4得点。ダフィー…!

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