19-20プレミアリーグ 18節Preview 「回転」

プレビュー

前半戦も終盤。

相手は13位につけているブライトンだ。

2006年以来、またプレミアリーグでは初の顔合わせとなる両者。

敵地無敗とアウェイ戦絶好調のブレイズが

ブライトンのホーム、アメックスへ乗り込む。

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Head-to-head

・過去8戦で5勝2分1敗。また、ブライトンでのアウェイゲームは2勝2分と無敗。

・ブレイズはアウェイ8戦無敗。9戦無敗となると、1947-48のバーンリー以来の大記録になる。

・ブレイズは現在2連勝中。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“We’re in fantastic shape, really good. We make it competitive in training from Monday to Friday. It’s brilliant when they all come through unscathed.”

“We’ve lost John (Fleck) through suspension but we have some brilliant cover to come in “

“I think everyone realises we’ve had to make good ones.

(Norwood)

We had the 7th lowest budget in the Championship last season and he’s been one of the many players we’ve been delighted to sign”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「素晴らしい形で、本当に良い状態です。月曜日から金曜日までのトレーニングで競争力を高めています。彼らがすべて無傷でやってくるのは素晴らしいことです。」

「サスペンションでジョン(フレック)を失いましたが、素晴らしいカバーがあります」

「私たちは良いものを作らなければならなかったことを誰もが理解していると思います。

(ノーウッドについて)

「昨シーズンのチャンピオンシップでは7番目に低い予算のチームでしたが、彼は私たちがサインして喜んでいる多くの選手の一人です。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は1-2。

・フレックがイエローカードの累積で出場停止。代役にはフリーマンをあげたいところだが、ベシッチの起用も考えられるだろう。大穴はモリソン。

・マクバーニーは去年スウォンジーでともに戦ったポッター監督との一戦。思い入れのある相手となるだろう。

・ソリー・マーチが負傷しているものの、FWのコノリーが復帰するという情報。突破力のある彼の復帰は守備陣にとって厄介な存在になりそうだ。

・昨節2ゴールを挙げたベテランのフレックの欠場は手痛いところだが、依然として右サイドのユニットが絶好調。前節の先制点も右サイドからの攻撃が起点となっている。バシャム・ボルドック・ランドストラムには引き続き注目したい。

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PICK UP POINT

ワイルダーvsポッター

去年のチャンピオンシップでスウォンジーを率いていたポッター監督。ブレイズ、中でもマクバーニーに関しては手の内を十分知り尽くされていると言っても過言ではないはず。研究されている相手に対し、ワイルダーがどのような策略を練るか期待したい。

KEY PLAYER  

ルーク・フリーマン

好調ジョン・フレックの代わりとなる左利きのセントラルMF。オフ・ザ・ボールのポジショニングの良さとそのボールスキルはチーム屈指であり、久々の出番を掴むことになりそう。ランドストラムもイエローカード4枚とサスペンションにリーチがかかっている中、ターンオーバーで彼がどこまで活躍できるかはワイルダーも見極めたいはずだ。

PICK UP PLAYER

マクバーニー

おそらく今節も出番を掴むはず。プレスでも改善が見えつつあり、スタメン起用も考えられるだろう。ヒゲを剃ってからのプレーは好調で、限られた時間の中でも持ち前の力強いプレーを見せてくれている。好調右サイドからのクロスに彼が得点するシーンをイメージするのは想像に難くない。

あとがき

・過密日程スタート。ムセは控えにいるだけでもカードとして有能なので、怪我しないことを祈っています。

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