19-20プレミアリーグ 27節Preview | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

19-20プレミアリーグ 27節Preview

プレビュー

現在6位。強豪が並いるプレミアリーグで旋風を巻き起こしているブレーズだが、欧州出場権の獲得の可能性も現実味を帯び始めているところ。今節ブラモール・レーンに迎えるのはブライトン。前回の対戦では苦戦を強いられたものの、ディーノのロングパスを独力で押し込んだマクバーニーの活躍により、辛勝した。今節はホーム、地の利を生かし、ダブルを達成することができるだろうか!

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Head-to-head

・プレミアリーグとしてブラモール・レーンで行うブライトン戦は初。前回のブラモール・レーンでの対戦は2006年1月のチャンピオンシップでの1試合に遡る。その試合は3-1で勝利。

・ブレーズはトップ3以外のチームに対し、21試合で10勝9分2敗。

・ブレーズは今季3-5-2でずっとゲームを開始している。一貫して変えていないチームはプレミアリーグ内で唯一。

・ブライトンは直近9戦で1勝2分6敗。

・シーガルズはプレミアリーグ昇格チームに対し、アウェイゲームでの勝利がない。(2分4敗)

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

 “I want us to reel in the teams above us.”

“We’ve been realistic all along. We were favourites to go down – being a promoted team, given what we spend to what we pay – but we’ve gone for it and we are in this position.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「私たちは上位争いに加わっていきたい。」

「私たちはずっと現実的でした。私たち(昇格したチーム)はそれに費やしたものを踏まえても、降格することが多かった。しかし、私たちは現実的な目標のために歩み、この位置にいます。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は2-0で勝利。

・マクゴールドリックが前節ベンチに戻ってきている。復帰に期待したいところ。

・前線はマクバーニーが頭角を表しつつある。コンビを組むのはチェリーズ戦でゴールを挙げたシャープと予想。中盤は将来性を鑑みてベルゲの起用を予想しているが、ランドストラムの方がプレーにおける信頼は厚そう。

・上記のことから推測すると、ラニーの出場は欧州出場権を本格的に取りにいく合図かもしれない。

・前回の対戦では押し込まれるシーンも多く、相手のミスを突いた勝利だった。しかし、前節のボーンマス戦ではビルドアップを阻まれ、攻撃が思うように展開できなかったようにも見えた。どれだけ正確に攻撃を展開できるかがキーとなりそうだ。

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PICK UP POINT

複数得点なるか?

前節のチェリーズ戦は久々の2得点で勝利したものの、総得点が28と得点の少なさを指摘されることも多い。それに対してシーガルズは6戦連続で未勝利だが、要因として直近16試合でクリーンシートが1試合のみという守備力を挙げられている。2試合連続となる複数得点に期待をしたいところだが…。

KEY PLAYER  

オリヴァー・ノーウッド

天才的なパスセンスで攻撃のタクトを振るうブレーズの中核。今節も彼を起点として攻撃したいところだが、試合を重ねるにつれてマークが激しくなってきているように見える。対策を練られている中でボールタッチ数は少なくなることが予想されるも、ボールを持ったときは期待したい。

PICK UP PLAYER

ジャック・オコンネル

ノーウッドが封じられた場合、イーガンがビルドアップの代役になることが多かったのが今までの試合だった。だが、チェリーズ戦ではそのイーガンも封じられ、オコンネルがロングパスを出して展開するシーンが非常に多くなっていたように見える。今後もブレーズ対策として使われた場合は、彼のパス精度によって攻撃の幅が変わってくるだろう。

あとがき

・マンチェスター・シティがFFP違反により、欧州大会への不参加が確定。欧州出場権の獲得はクラブ初となる記録だが、現実味をさらに増しつつある…!

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