19-20プレミアリーグ 32節Preview vsTOT | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

19-20プレミアリーグ 32節Preview vsTOT

プレビュー

VARにより、引き分けに終わった前回対戦。

今節はブラモール・レーンでの戦いとなる。

敗れはしたものの、復調の兆しが見えたFAカップ。

期待せずにはいられない、欧州出場権を争う対決だ。

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Head-to-head

・1975年以来、プレミアリーグのホームゲームではスパーズ相手に3勝2分。

・ブレーズはリーグ直近2試合が0-3で敗れているものの、失点数31。リーグ3番目に少ない。

・プレミアリーグ昇格初年度での最小失点数は93-94シーズンのニューカッスル(41)。

・スパーズが今シーズンのアウェイ22戦でクリーンシートを達成したのは1月18日のワトフォード戦のみ。

・ブレーズはリーグ再開後、270分無得点。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“Without a shadow of a doubt he is one of the greatest of the modern era of football. He has won trophies everywhere he has been,” 

“People have their opinions on who it has affected and who it hasn’t, but from Spurs’ point of view it has helped them and they will be be raring to go on Thursday night,” 

“Spurs are a huge football club with a stellar squad and an incredible manager and they will see this game as one they should be winning, that’s for sure – and rightly so from their point of view.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「彼(モウリーニョ)は現代のフットボールの監督のなかで、最高の1人であることに疑いの余地はないです。今まで彼はどこでもトロフィーを獲得してきた」

「人々はそれ(コロナウイルスによるリーグ中断)が誰に影響を与え、誰に影響を与えていないかについてそれぞれの意見を持っています、しかし、スパーズの観点から見ると、彼らの助けになりました。そして、彼らは木曜日の夜を前にうずうずしているでしょう」

「スパーズは、優れた陣容と素晴らしいマネージャーを擁する巨大なフットボールクラブであり、彼らはこのゲームを勝利するべきものだと見るでしょう。彼らの視点から見る限りでは確かなことだ。」 

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

・オコネルはすでに練習に参加しており、今節での復帰が期待されている。FAカップで負傷したランストゥラムは欠場が濃厚。

・ランストゥラムの怪我により、中盤はノーウッド、ベルゲ、フレックの3人がプレーするはずだ。ノーウッドに関しては日曜日の試合を見越し、早めに交代する可能性も高いだろう。

・前回のスパーズ戦、そして日曜日のFAカップで最高のパフォーマンスを見せたマクゴールドリックだが、今節はスタートに入るかは注目されるポイント。ただ、日曜日の試合において「ムセ×シャープ」という組み合わせは想像しにくいため、前節と同じ2トップを予想をしている。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は0-2での敗北。

・スパーズはFW陣が復帰しており、ブレーズにとっては大きな驚異となるだろう。また、ルーカス・モウラ、ソン・フンミン、ベルフワインといったスピードのあるプレーヤーに対し、対処できるプレーヤーが少ないのも懸念材料だ。

・そのため、復帰したばかりのオコネルよりもフィットしているジャック・ロビンソンを使う可能性も十分考えられるだろう。

・相手の速攻に対しては好調をキープするバシャムに期待したい。リーチのあるタックルで多くの決定機を防いでおり、リーグ再開後もパフォーマンスは高いレベルにある。ただ、ペナルティエリア内での対応はやや懸念があるのも事実だろう。

・最終ラインを下げながらリスクを下げ、苦しい展開を強いられることになりそうな一戦。こういった試合で期待したいのはマクバーニー、シャープのポストプレーだ。

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KEY PLAYER  

サンダー・ベルゲ

FAカップのアーセナル戦で、それまでの低調なパフォーマンスを覆す活躍を見せた。トランジション、バシャム、ボルドックとの連携面は少しずつ向上しているように見え、ノルウェーの至宝と呼ばれる片鱗を示しつつある。また、元アンカーということもあってか、低い位置でのプレーには安定感があり、体躯を生かしたディフェンスや空中戦は今後のブレーズの中盤においてストロングポイントになり得るだろう。

PICK UP PLAYER

オリヴァー・マクバーニー

体を張ったポストプレーを武器に、マクバーニーは個人昇格したばかりのプレミアリーグでも完全に適応してみせた。今節は思うようなビルドアップができず、苦しむ展開になることも想像できるので、彼が前線でどこまでボールを収められるかは攻撃においての大事なファクターとなるだろう。

あとがき

・個人的にはマクゴールドリックとマクバーニーのツートップが見たいです。

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