19-20プレミアリーグ 35節Preview vsCHE | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

19-20プレミアリーグ 35節Preview vsCHE

プレビュー

スタンフォード・ブリッジでの一戦は

2-0と先制されつつも、後半に追い上げを見せ、

ドローで終えた。

上位進出に向け、3位との試合はBIG GAMEだ。

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Head-to-head

・対ブルーズ戦は1分3敗。

・ブレーズは直近のホームゲームで6勝2分1敗と好成績。

・1991年、選手時代のクリス・ワイルダーはブラモール・レーンでチェルシーに対し1-0で勝利している。

・ブラモール・レーンでの試合は2006年以来。その試合では現在監督のフランク・ランパードがゴール・アシストを決めている。

・ジルーは直近6試合で4ゴール。それまでは40試合中4得点だった。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“It felt good. It felt like a big win last night but we can’t sit back and pat ourselves on the back.

“We have to be really at it and produce one of our best performances of the season.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「良い感じでした。昨夜(ウルウズ戦)は大きな勝利を挙げることができましたが、それに満足することはできません。」

「私たちはシーズンの中でも最高のパフォーマンスを生み出さなければならない。」

FORMATION

フォーメーションはこちら。

・フレック、ルーク・フリーマンが引き続き怪我によりメンバー外。

・疲労の見えるマクバーニーの状態が懸念される。ウルウズ戦で欠場したマクゴールドリックは先発に復帰。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は1-1のドロー予想。

・ベン・オズボーンが絶好調をキープ中。攻守における貢献を見せており、オコネル・スティーブンスとの連携も上々。

・ベルゲもフィットを見せており、サイドの攻撃でのロストが少なくなり、被カウンターの数が減っているのは大きなポイントだろう。

・前節は4試合ぶりにクリーンシートを達成。

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KEY PLAYER

クリス・バシャム

ブレーズ屈指のユーティリティープレーヤーである彼はドリブルでの持ち運びが秀逸で、ビルドアップの手段にもなっている。ロングパスを通すシーンも増えているように見え、シーズン終盤に来て存在感が強くなりつつある。自慢のオーバーラップはもとより、その長身を生かしたリーチの長いタックルと打点の高い空中戦でブルーズの守備陣をシャットアウトしたいところだ。

PICK UP PLAYER

デイビッド・マクゴールドリック

プレミアリーグはいまだ未得点ながら、得点の気配を感じさせつつあるFW。ポジションにとらわれることのない流動的な位置取りでビルドアップをサポートし、攻撃を組み立てる彼の存在は特異であり、チーム・サポーターにとって心強い存在でもある。強豪のチェルシー相手となれば彼のポジショニングは必見だ。

あとがき

・リハイロ・ジウコヴィッチの前節のパフォーマンスは素晴らしいものだった。徐々にフィットしている様子が見られ、途中出場からゴールにつながる活躍に期待したい。

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