19-20プレミアリーグ 36節Preview vsLEI | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

19-20プレミアリーグ 36節Preview vsLEI

プレビュー

混沌とした出場権への争い。

大番狂わせでテーブルを荒らしつつある

我らがブレーズは目下絶好調。

ウルウズ、チェルシーと上位陣を破り、

このレスター戦を迎える。

両チームに限らず、全サポーターが注目を集める

一戦となるだろう。

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Head-to-head

・失点数上位2位のブレーズ(33)と4位フォックス(36)の試合。

・すべての大会を通じて対レスター戦は引き分けすらない。(4戦全敗)

・レスターはプレミアリーグのホーム戦において直近3試合でクリーンシートを達成している。

・ブレーズは直近4試合で3勝1分。だが、アウェイの直近4戦は2分2敗。

・昇格組として現時点での勝点54は00-01シーズンのイプスウィッチ以来。また、失点数33は93-94のニューカッスル(シーズン41失点)を上回る可能性が残されている。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“We need a huge performance on Thursday but the players are looking forward to it and are in good nick. “

“We’re expecting them to bring their best game, they’ve got an incredible target to fight for.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「私たちは木曜日に大きなパフォーマンスをしなければならないが、選手はそれを楽しみにしているようで、良い調子です。」

「私たちは最高の試合になることを期待しています。彼らは戦うために信じられないほどの目標をもっています。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

・フレックについては復帰が見込まれるも、オズボーンも好調をキープしており、判断が難しいことになりそう。ワイルダー監督からの信頼は厚いため、試合のいずれかで出場は果たすだろう。

・チェルシー戦で途中交代したクリス・バシャムの状態も怪しいところ。ジャギエルカ、もしくはロドウェルがこのポジションで代理を務める可能性がある。

・前線は好調、「マクダブル」が引き続きスタメン起用となるだろう。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は1-1のドロー予想。最近この予想ばかり。笑

・レスターはソ・ユンクが前節のレッドカードでサスペンション。オルブライトンも前節で負傷しており、マディソン、チルウェルに関しても欠場中。

・ヴァーディーは今季23得点を決めている。自身の年間最多得点数は15-16シーズンの24得点。

・「ホームで強い」ブレーズが戻りつつあるが、直近のアウェイでの戦績は好ましくないところ。だが、過密日程のなか、1日休暇の多いことは大きなアドバンテージにもなるはずだ。

・被カウンター時にシュートまで持っていかれるシーンが増えていることは気掛かりにも思える。未然に防いでいきたいうえに、不用意なボールロストは避けなければいけない。

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KEY PLAYER  

デイビッド・マクゴールドリック

とうとうプレミアリーグ初ゴールが生まれたチームの愛され役。彼がゴールとなれば、チームのテンションも上がることに疑いなし。ブレーズの人気者が再び脚光を浴びることになるだろうか。

PICK UP PLAYER

エンダ・スティーブンス

自陣での「つなげたい癖」だけは見たくないところだが、ボールタッチ数と比較してロスト数が圧倒的に少ない。前節のチェルシー戦ではカンペキなクロスでマクバーニーをアシストし、最高の状態に戻りつつある。

あとがき

・ヴァーディーさんはシェフィールド出身ですが、彼が好きなのはフクロウの方なのでその辺はお察しください。ワイルダーさんはそんな彼に対しても「素晴らしいプレーヤーだ」と話しておりました。

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