20-21プレミアリーグ vsリーズ戦 Preview | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

20-21プレミアリーグ 3節Preview vsLEE

プレビュー

2001年以来、19年ぶりとなる「ヨークシャーダービー」。

93-94シーズン以来のプレミアリーグでの対戦を迎える両者。

クリス・ワイルダーVSマルセロ・ビエルサの指揮官同士の采配にも注目だ。

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Head-to-head

・ヨークシャーダービーは2001年のリーズVSブラッドフォード以来。

・ブレーズはリーグ戦過去5戦でブレーズが4勝している。また、通算では6勝2分1敗。

・5連敗は3部降格時以来のワースト記録。また、開幕戦3試合連続無得点となると、クラブ創立以来の記録となってしまう。

・リーズは開幕2試合で14ゴールが生まれている。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“We’ve had some fabulous games with Leeds United over the years.It’ll be great for both clubs to battle it out on Sunday afternoon.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

 「我々は長年にわたってリーズ・ユナイテッドと何度も素晴らしいゲームを行ってきました。 日曜の午後に両クラブが戦えることは素晴らしいことだろう。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

・ムセは欠場。イーガンは出場停止。

・ワイルダー監督は記者会見でアンパドゥ、ジャギエルカの起用を示唆している。アンパドゥについては今季重要な役割を担うとも。

・上記の2人はイーガンの代役としての出場が予想されそうだが、そもそもの3-5-2を崩す可能性もある。オプションで使用されている4-3-3の採用もありそうだ。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は1-2。

・第2節では中盤が大きく変わり、アンカーがノーウッドからベルゲにシフトした。この起用法は前線がマクゴールドリックとバークが組む形のときに採用されることになるのではないだろうか。

・1節、2節でのランストゥラムのプレーについては懐疑的なサポーターも多くなっているか。ベルゲの起用ポジションは右センターハーフだったものの、昨節ではアンカーで出場し、素晴らしいパフォーマンスを見せた。今節のアンカーにパサータイプのノーウッドを起用するか、ベルゲのままにするかで展開は大きく変わると言わざるをえない。

・ホワイツの攻撃の供給源となるカルバン・フィリップスに対してのマークが重要視されるだろう。センターハーフとFWには献身的な働きが必要となる。

・両CBがオーバーラップすることで生まれるサイドの空いたスペースは狙われるポイントか。守備時はデュエルが普段以上に多くなることが予想され、ディフェンスで勝利し続けることが勝つための必須条件となる。

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KEY PLAYER  

ジャック・オコネル

スピード対応に苦労するCBが今節はエイリング、コスタといった突破力のある選手と対峙することになる。また、バンフォードも流動的なポジショニングでサイドに流れてくるため、左WBでの起用が予想されるスティーブンスとのコンビでどこまで左サイドからの攻撃を食い止めることができるかは勝負の分かれ目だ。

PICK UP PLAYER

ビリー・シャープ

古巣対戦ともなる彼はプレスカンファレンスにも登場し、19年ぶりとなるプレミアでのヨークシャーダービーを楽しみだと語った。プレシーズンで好調を維持した彼のプレーには必見で、攻撃陣のカンフル剤となる活躍に期待したい。

あとがき

・今シーズンの詳しい展望はこちら

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