19-20プレミアリーグ 14節Review 「熾烈」 vsWOL | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

19-20プレミアリーグ 14節Review 「熾烈」 vsWOL

レビュー

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SCORE

#SHU 1-1 #WOL

SCORER

2’⚽️Mousset(SHU)

64’⚽️Doherty(WOL)

FORMATION

SUBSTITUES

73’ McGoldrick→McBurnie

86’ Mousset→Robinson

90+1’ Lundstrum→Freeman

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“We started both halves terrifically. We had plenty of chances and we should have scored more than one.

“We knew they’d fight back after we went ahead because of the fight they have as a team. This is always a tough place to come so I’m delighted we’ve kept our away record going.

“Lys Mousset showed he can finish against Man Utd and he showed it again today. His partnership with David McGoldrick is going brilliant, too. We’re doing a lot of things right at the moment – both with and without the ball.

“We were disappointed with their goal but I’m delighted with how we adapted our game plan.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「私たちは前半で幸先よくゲームに入りました。たくさんのチャンスがあり、複数得点をするべきでした。」

「彼らがチームとして戦っているので、先制された彼らが反撃することは知っていました。ここ(モリニュー)は常に難しい場所なので、勝ち点を挙げられたことに対して喜んでいる。」

「リス・ムセはマンチェスター・ユナイテッドとの試合で見せた得点力を今日も見せた。デイビッド・マクゴールドリックとの連携も素晴らしい。現在、攻撃・守備両面で多くのことをやっている。」

「彼らに得点された時は失望しましたが、ゲームプランがフィットしたことには満足しています。」

MATCH REVIEW

・エクセレントなスタート。

・前半は完全にブレイズが主導権を握っていた。先制後、マクゴールドリックらに訪れた決定機を逃し続けたのが後半に響いたか。追加点を挙げられていたら、結果は変わっていたはず…。

・ウルウズはサイドに対して人員をある程度割いており、やや崩しにくくしていた印象が見受けられた。序盤のポゼッションにおるボールロストは不安要素であった。

・同点ゴールを許してからはウルウズペースで進んでいくも、粘り強い守備は健在。絶好調のヒメネスと渡り合ったイーガンはこのチームに欠かせない。

・押し込まれている時でも、チャンス時にはフィニッシュまで持っていけるのが改めて見るブレイズの強みか。

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PICK UP SCENE

後半14

ウルウズの右ウインガー、アダマ・トラオレに対し、スティーブンスが対峙、オコンネルが後ろでカバーに入っていたシーン。1vs2なのに、スピードで2人が抜かれてクロスを上げられているシーンを取り上げたい。角度のないところからのクロスを上げさせたという面では評価できるのかもしれないが、数的優位を作った2人でも食い止められないのは今のブレイズの弱点でもある。(もちろん、数本は仕方ないと踏んでいた可能性もあるが…)この試合はクロスを幾度も上げられており、ウルウズの思惑通りだったのかもしれない。ブレイズ側の好材料としてはヘンダーソンは空中戦にも強く、思い切りの良いことだろうか。

MOM PLAYER  

リス・ムセ

明らかに彼が今のチームを牽引している。今季のエースといって申し分のない活躍を見せており、彼の俊敏な飛び出しは相手DFの悩みの種となっているに違いない。やや強引な縦パスにも反応して競り合ってくれるため、必然的にプレスが早くなるのも彼を起用する上ではメリットだろう。そして、相手のビルドアップが雑になったら、ワイルダーの思う壺。ブレイズ3バックは全員空中戦に滅法強くといったところであり、マイボールにする時間を増やしやすいはずだ。

PICK UP PLAYER

マクゴールドリック

ワイルダーに”brilliant”と評された昨季チームMVP。気の利くプレーヤーであり、ムセの相方には彼が最適解となっているだろう。サイドに流れることからビルドアップに携わるところまで手馴れたようにこなす、痒い所に手が届くプレーが武器。昨季15得点を挙げており、得点力が無いわけではないものの、今季は未だノーゴール。VARにも阻まれた彼の今季初得点はブレイズサポーター全員が待ち望んでいるに違いない。

あとがき

・ブレイズ公式Twitterさんは去年くらいからディジー(マクゴールドリック)の写真をめっちゃ挙げている気がする。他の選手より多い気がするのはやっぱり人気かな…?

個人的なお気に入りのツイートです。

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