19-20プレミアリーグ 15節Review 「欠如」 vsNEW | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

19-20プレミアリーグ 15節Review 「欠如」 vsNEW

レビュー

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SCORE

#SHU 0-2 #NEW

SCORER
15’⚽️Saint-Maximin(NEW)

70’⚽️Shelvey(NEW)

FORMATION

SUBSTITUES

75’ Basham→Freeman

63’ Sharp→Mousset

72’ Norwood→McGoldrick

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“A missed opportunity. I am OK with that performance, it was always going to be difficult against a team that never shifted. The first goal is really important and it is super difficult when you go behind against a team like Newcastle.

“I was told at the start of the season that the linesman would not put his flag up and let it go. He put his flag up and the referee was about to blow his whistle.

“Everyone in the ground stopped. Jonjo Shelvey even nonchalantly went up and took an opportunity. His body language said to me he had seen the linesman had put the flag up and he was going to be offside.

“The game has changed. This game now is completely different to what I experienced as a 16-year-old lad as an apprentice. This game in a heartbeat has changed. I don’t know where it is going and it is sucking the life out of me and the supporters.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「機会を逃しました。パフォーマンスは十分です。降格の可能性がないチームに対しては常に困難なチームとなるでしょう。先制点は本当に重要であり、ニューカッスルのようなチームに対して奪われると、難しくなります。」

「シーズンの始めに、副審は旗を掲げ、手放すことはないと言われました。彼は旗を掲げ、審判はホイッスルを吹こうとしました。

「ピッチ上の誰もが止まりました。ジョンジョ・シェルビーはさりげなく上がって機械を得ました。彼のゴールパフォーマンスは、ラインズマンが旗を掲げているのを見て、彼はオフサイドになるだろうと言っていました。」

「試合は変わりました。この一戦は、私が16歳の見習いとして経験したものとは完全に異なります。この試合の流れは変わりました。私とサポーターたちの生きがいがどこにいくのかわかりません。」

MATCH REVIEW

・7戦ぶりの敗北。ブラモール・レーンでの敗戦は手痛い。しかし、ワイルダーも語る通り、試合の内容には一定の満足ができる試合であったと言えるはず。

・ほぼ敵陣に押し込んでプレーをしており、特にノーウッドのボールタッチ数は高かったように見えた。それだけに決定機を決め切ることができなかったのは変わらず課題と言えるだろう。

・マグパイズGKのドゥーブラフカは素晴らしいパフォーマンスだった。おそらく、今節のMVPは彼が妥当だろう。

・またもVARによって試合を壊されたと言わざるを得ない。ブレイズサポーターはこの新制度に嫌気をさしているはずだ。

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PICK UP SCENE

後半25分

2失点目。副審の旗を見てプレーをやめたブレイズの選手だったが、VARでオンサイドになった問題のシーン。シェルヴィーのゴールとなったわけだが、確かに完全に裏を取られたシーンではあったが、副審の旗を見てブレイズの選手が完全にプレーを止めていたのは見えたはず。本気で食い止めにかかっていたらこの失点はなかった可能性だってある。

MOM PLAYER  

ランドストラム

パス成功率は90%越えと高い数字を残したブレイズの心臓部。彼がビルドアップ、ファーストディフェンスで関わるシーンが多くなっており、昨季の控えとは思えないパフォーマンスを披露している。ムセと同じくらい…いや、もしかしたらそれ以上にブレイクしており、今のブレイズに欠かせない存在になりつつある。

PICK UP PLAYER

ノーウッド

おなじみゲームキャプテンのパスには他チームのサポーターですら惚れ惚れするものがあるはずだ。どんな軌道でも蹴ることができ、精度も高いパスはビルドアップの要となっている。相手が引いて守ってくる場合は、彼がフリーになることも多くなる。その際は彼が起点となり、相手の牙城を崩すことになるはずだ。

前半19分、ノーウッドの展開からボルドックがクロス、マクバーニーの決定機に結びついたシーン。

あとがき

・VARに良い印象を持てません。。。。

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