19-20プレミアリーグ 16節Review 「昇格」 vsNOR

レビュー

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SCORE

#SHU 2-1 #NOR

SCORER


27’⚽️Tettey(NOR)

49’⚽️Stevens(SHU)

52’⚽️Baldock(SHU)

FORMATION

SUBSTITUES

65’ Norwood→Besic

65’ Mousset→Robinson

83’ McGoldrick→McBurnie

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

 “They needed a bit of a stir at half-time – maybe we were feeling sorry for ourselves after losing on Thursday night. They looked leggy in the first half but I think we deserved to win the game.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「彼らはハーフタイムで少し変更する必要がありました。木曜日の夜に負けた後で、気の毒に思っていたのかもしれません。前半は頼りなく見えたが、この試合は勝利に値したと思っている」

MATCH REVIEW

・4戦ぶりの勝利! アウェイでは2勝6分と無敗。絶好調の戦績だ。

・前半のパフォーマンスは良いとは言えず、ビルドアップのミスからカウンターを食らうシーンが散見された。前半の結果は妥当とも言えるだろう。

・ランドストラム、ボルドック、バシャムと右ユニットの状態が良さそう。前半戦に比べ、右サイドでのプレーが増えてきているように見える。

・ムセは多少強引でもそのフィジカルを活かして相手守備陣と張り合ってくれる。そのため、最近は彼の個にやや攻撃が頼りつつあるように見えていた。その中で彼が直接的に関与していない得点を挙げたのはチームとしても大きいのではないだろうか。それが両サイドの主軸といったら、なおのことだろう。

・初めてVARに味方されたシーンに思える。バシャムのカードはイエロー相当のものであり、ホッとした。

最初はレッドカードを表示されたバシャム

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PICK UP SCENE

後半37分

カントウェルのペナルティエリアから放たれた決定的なシュートを防いだヘンダーソン。彼のレスポンスの速さが、この試合の勝点3をもたらしたといっても過言ではない。まさにビッグセーブだった。

MOM PLAYER  

ボルドック

5戦中4戦で得点に関与している右サイドのアタッカーが今節のMVPであることに誰も意義は唱えないはずだ。好調を維持しており、この試合では得意の切り返しから自らゴールを奪ってみせた。ランドストラムとともに好調を維持している右サイドには今後も目が離せない。

PICK UP PLAYER

スティーブンス

打点の高いヘッドで得点してみせたが、彼を語る上でボールスキルを忘れてはならない。インナーラップをするシーンも増えてきており、直近の試合では右サイドにポジションを変化するシーンもみせ始めた。その流動的な動きの象徴が今回のゴールであったのかもしれない。

あとがき

・ワイルダー監督はさらに新たな試みにチャレンジしているか。マクゴールドリックがより広範囲をサポートし、今以上に流動的な動きを見せようとしているのではないか。

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