19-20プレミアリーグ 20節Preview 「衝突」 | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

19-20プレミアリーグ 20節Preview 「衝突」

レビュー

圧倒的なパフォーマンスで首位を独走するリヴァプールに対し、3位の座に甘んじているシチズンズ。

しかし、52得点はリーグ首位と高い攻撃力は未だ健在。鉄壁のブレイズ守備陣がどこまで立ち回れるか。

3位のシティvs8位のユナイテッドの戦いが

CL出場権の行方を左右する。

スポンサードサーチ

Head-to-head

・過去6戦で3分3敗。勝ちがない。

・ブレイズは直近12戦5勝6分1敗。また、今節無敗だと昇格組としてのアウェイ無敗記録に並ぶ。

・ブレイズはここまで17失点。リヴァプールに次いで2位。

・マンチェスター・シティはホーム直近5戦で4勝。また、2007年のレディング戦以来37戦、ホームでは昇格組に対して無敗を維持している。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“A total respect, but not overdoing it. We aren’t doing any more on Manchester City than what we did on Watford.

“We’re in this position by merit. They’re in their position by merit. This is the beauty of the game.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「全面的に敬意を払っており、それを超えることはしない。マンチェスターシティに対し、ワトフォードでやったこと以上のことはしていないからです。」

「私たちはメリットによってこのポジションにいます。彼らはメリットによって今の順位にいます。これがゲームの美しさです。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

MATCH PREVIEW

・ブレイズはムーアが負傷で欠場となる模様。また、シチズンズはエデルソンが出場停止でブラボが代役となるだろう。

・ワイルダー監督はターンオーバーを明言している。守備陣を変えてくることは想像しにくいが、中盤から前線にかけて思わぬ起用も考えられる。

・中核であるランドストラム、もしくはフレックに対してもターンオーバーが予想される。運動量と推進力のあるベシッチが起用される可能性も高そうだ。

・「準備が完璧ではない」と語るワイルダーだが、策士である彼が対策を用意していないはずはない。過密日程の中でどのような戦術、メンバーを用意してくるか注目が集まる。

・前線はムセ、マクゴールドリックの2トップを予想。シャープとマクバーニー、ロビンソンが控えに入り、出番を伺う形になるのではないだろうか。

スポンサードサーチ

PICK UP POINT

1947-48以来の大記録達成!?

今節勝利か引き分けで昇格組のアウェイ連続無敗記録に並ぶ。これは、1947-48以来の大記録となり、ブレイズの名前がプレミアリーグの長い歴史に刻まれることになるだろう。しかし、年内最終戦のアウェイゲームでは10連続で敗北中とのデータがあり、相手はマンチェスター・シティ。苦戦は必至だ。

KEY PLAYER  

ボルドック

好調を維持している右サイドの主軸。バシャムとの相性は抜群であり、クロスのタイミングと精度も向上中。この力が強いマンチェスター・シティの攻撃陣に対し、臆することなく挑めるか。今節はサイドの攻防に注目したい。

PICK UP PLAYER

オコンネル

前節では左サイドをスピードで破られたシーンが多く、必死にくらいつこうとするも振り切られるシーンもあった。今節はやや後ろに重心がかかる分、対峙はしやすくなるはず。スティーブンスらとの連携を生かし、数的優位でマンチェスター・シティの個に対応したいところだ。

コメント