19-20プレミアリーグ 29節Review vsASV | シェフィールドユナイテッド・ジャパン

19-20プレミアリーグ 29節Review vsASV

レビュー

「まあ、そうなるわな」っていう画像のチョイス。

アストン・ヴィラ戦のプレビューいってみましょう!

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SCORE

#SHU 0-0 #NOR

FORMATION

SUBSTITUES

69’ Sharp→McGoldrick

69’ Berge→L•Freeman

80’ McBurnie→Mousset

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“Both sets of players, both sets of staff had that feeling that was a goal.You have to, like i’m trying to, take it on the chin.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「どちらのチームの選手も、スタッフも、ゴールへ向かっていた。あなたは私のように、この判定に耐えなければならないだろう」

MATCH REVIEW

・フレックの位置にランストゥラム、オコネルのポジションにはジャック・ロビンソンが代役を務めた。

・攻撃時は大きなサイドチェンジがあまり見られず、展開するシーンで苦労していた印象。

・ランストゥラムはやはり左足を意図的に使うように指示されていたように思える。負傷していたフレックの穴は大きそう…。

・課題を示したいたのはベルゲか。トランジションの部分は中断前と変わらず、しばらくの課題となりそう。まだまだ連携面も向上していく余地があり。

・FW陣のマクバーニー、シャープは中断明けも調子が良さそう。ムセはヴィラ守備陣にスペースがなく、今節はアピールできず。マクゴールドリックもまだフィットネスに懸念があり、しばらくは交代要員か。

・交代で出場した選手ではルーク・フリーマンが攻撃で抜群のパフォーマンスを披露。視野が広く、チャンスを作り出せる左利きのアタッカーに期待が募る。

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PICK UP SCENE

前半42分

マエストロ、ノーウッドの完璧なゴールです。

復帰初戦さっそくの誤審です。認めたなら、僕らに勝点をください。

(ホークアイの公式声明はこちら)

MOM PLAYER  

ディーン・ヘンダーソン

ヴィラの決定機をシャットアウトし、プレミアリーグ最多のクリーンシート数を達成した。安定感のあるセービングはワールドクラスで、この試合に関しては彼のゴールマウスから得点が入る気がしなかったとまで言えそうなレベル…。ちなみに、ビルドアップのロングキックはいつも以上に荒れてスピンがかかっていたように思います。

あと、後半に見せたキックフェイントはただ怖いだけでした。笑

PICK UP PLAYER

ジャック・ロビンソン

ワイルダー政権では加入後ほぼスタメンに名を連ねていたオコネルの代役という難しいタスクを完遂したと言っても良いパフォーマンスを見せたと言えるだろう。ヴィラの攻撃陣の決定期を幾度も防ぎ、身を挺して守備で貢献した。ショートパスだけでなく、オコネルのようなロングパスで右サイドにはたくシーンも見れたのはすごく好材料。精度はオコネルに見劣りするものの、その展開ができるだけでも十分すぎる活躍だろう。しばらくは彼の活躍がブレーズの焦点となるはずだが、非常に楽しみになってきました。

あとがき

・フレックは日曜日のニューカッスル戦に間に合うとの報道あり。

・交代を3枚しか使わなかったのは「あえて」なのだろうか。

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