【全訳】退任を発表したクリス・ワイルダーの公式コメントと後任人事

ニュース

日本時間の2021年3月14日、クリス・ワイルダー監督の退任がクラブ公式より、正式発表されました。

 

sufc.co.ukによる公式のコメントは以下です。

 

スポンサードサーチ

公式コメント

 

Embed from Getty Images

 

「シェフィールド・ユナイテッドの監督になったことは、私にとって特別な旅であり、決して忘れられないものです。2016年にこの機会を与えていただき、2度(2016年にリーグ1、2018年にチャンピオンシップ)の昇格やプレミアリーグでの歴代最高順位獲得など、成功を収めることができて嬉しく思っています。選手、スタッフ、そして特にサポーターの皆様を含め、クラブの業績に貢献してくださったすべての方々に感謝しています。」

 

 

後任はU23指揮官

 

Embed from Getty Images

 

なお、後任には今季からU23の指揮官を務めているポール・ヘッキンボトムの就任を発表しております。バーンズリーやリーズなどでも経験のある監督です。

 

 

Embed from Getty Images

 

加えて、2021年の2月までボーンマスで監督を務めていたジェイソン・ティンダルが新指揮官のサポートとしてクラブに加わることが決定しました。

 

Embed from Getty Images

 

また、クリス・ワイルダーの右腕となってクラブを支えたアシスタントコーチであるアラン・ニールを始めとするバックヤードのスタッフは引き続き、クラブに残留します。

 

 

 

ありがとう、クリス・ワイルダー。

 

彼は最高の監督でした。

そして、選手、監督だけでなくボールボーイまで務めたこともあり、何より「シェフィールド・ユナイテッド」というクラブを愛した最高のファンでもありました。

 

すべてのブレーズサポーターがあなたの名前を忘れることはないでしょう。

 

 

WHAT A MAN.

 

Thanks for Everything Our guffer.

You will be greatly missed by all the fans.

 

 

Embed from Getty Images

コメント