Paul Heckingbottom

選手

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Paul Heckingbottom

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【日本語名】ポール・ヘッキンボトム
※heckin[g]のgは発音しないことが多いため、「ヘッキングボトム」よりもヘッキンボトムのが正しいです。
【年齢】43歳
【国籍】イングランド、バーンズリー出身
【これまで率いたクラブ】

バーンズリー
リーズ・ユナイテッド
ハイバーニアン
シェフィールドユナイテッドU23

【プレースタイル・特徴】

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20-21シーズンからブレーズのU23指揮官に就任した新監督。ブレーズのU23ではトップチームと同じ3-5-2(5-3-2)を使用していたが、もともとは4-2-3-1を志向していたことが多い。そういった意味ではアジャスト力のある監督と言えるかもしれないだろう。

若手の起用・育成と人材管理に長けた監督として知られており、今季U23は絶好調。フロント陣の信頼を受け、就任した格好となっているが、トップカテゴリーの経験が圧倒的に足りないのは懸念材料だろう。しかし、前監督の右腕としてノッティンガム・フォレスト時代からコンビを組んでいたアラン・ニールはクラブに残留することが確定しており、彼がサポートに入るのは幸いか。

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さらには、AFCボーンマスにて長くエディー・ハウのもとでアシスタントコーチを務め、今季20-21シーズンは2月までトップチームで監督を務めていたジェイソン・ティンダルも入閣が発表された。彼らがバックアップする体制は心強いはずだ。

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契約は20-21シーズン終了までとなっており、当面はクリス・ワイルダーが使用した3-5-2を使用するという見方が多い。ただ、ボールを支配することを好む前監督とは違い、ボールの有無を問わず、ハードワークを厭わない選手を好む傾向にある。

【コメント】
おそらく、現チームにて1番序列の影響を受けそうなのはオリヴァー・ノーウッドだろうか。ワイルダーは彼を重用していたが、やや優先度は下がりそうだ。ベン・オズボーンが台頭する可能性もあるだろう。

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