【リーグ再開後の展望】シェフィールド・ユナイテッド編

ブレーズジャパン

どうも、ブレーズジャパンの中の人です。

プレミアリーグもようやく練習が再開され、選手たちの練習風景を見ることができました。

昇格組の我らがブレーズは台風の目ともいえるほど躍進中。クラブ初の欧州大会出場権にも手が届きそうな好順位にいます。いや、今シーズンは本当に夢のよう…。

では、そこで復帰後の「ブレーズ」がどうなるか…今後の展望についてファン目線で解説していきます。

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密がヤバい

今後は試合間隔が短くなります。

…そう、日程の密がヤバいです。。笑

ただでさえ日程がギッチギチでフィジカル押し出すプレミアリーグがいつも以上密になることで、怪我人等のリスクも想定したうえでのターンオーバーが必要になるでしょう。

もともと我らブレーズは昨シーズンまで下部リーグ(チャンピオンシップはリーグだけで46試合、EFLリーグ1は44試合)に属していたため、試合感覚が短いのには慣れているかと思います。ですが、ハードワーク主体の激しいサッカーを行うため、スタミナ消費が激しく、そもそもローテーションは必須。気温も上がってくるでしょうし、選手層が大きな課題となるでしょう。

先日プレミアリーグの5人交代制が決まり、「どっからどう考えても上位クラブに有利だろ」…と思っている中の人ですが、選手の疲労を考えると止むを得ない決断かとも思っています…。有望な若手が揃ってきたとはいえ、選手層で言えば間違いなく「不利」な状態であるブレーズの今後は、昨シーズンのイングランド代表最優秀監督であるクリス・ワイルダーの指揮に大きく左右されそうです。

ちなみに、ワイルダー監督の采配の特徴として

先発は固定させたい

若手の登用は積極的な方

交代は前線のカードを使いたがる

この辺はぜひ知ってもらいたいポイントですね☺️

【後半戦で期待の若手】

上記に挙げたとおり、ローテーションが必須となるリーグ再開後は若手の躍進が必要不可欠です。

そのなかでも、特に期待したい若手選手を4人選出しました。

ベン・オズボーン

左足から放たれる高精度のキックが魅力、現地のサポーターから熱い支持を得ている左WB。クロスの精度も高く、また若手らしく思い切りの良いプレーも特徴です。激しい上下動で貢献することがブレーズの選手には求められますが、飛び出しの質も高いので、控え要因としてもしっかり代役を努めてくれそうです。

「左センターでの起用も気になるな」というサポーターからの声もありました。順応している姿は想像がつくので、ぜひみてみたいですね!

モウ・ベシッチ

ドリブルで持ち運べる推進力があり、パスも出せる素敵なボランチ。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表にも選出されています。プレーエリアが尋常ではなく広いブレーズの3センターはスタミナ消耗も激しいため、フルタイムで出場し続けるのは難しく、ターンオーバーが予想されるポジション。前半戦では少ない起用でもしっかりと信頼を掴むプレーをしており、リーグ再開後は大きく注目したいところです。

ちなみに、トフィーズのサポーターならわかるかと思いますが、依然として勢いがあまりまくる彼のスライディングタックルには怖さしかありません。

サンダー・ベルゲ

彼を外すわけにはいかないでしょう。1月に移籍市場を大きく賑わせたノルウェーの至宝は移籍直後から早速出番をつかみました。

フィジカルの強さと足下のうまさを兼ね備えた彼ですが、トランジションの部分で課題が残っており、現在のファーストチョイスはランストゥラムでしょう。展開の早いプレミアリーグへの順応は今後の課題になってくるのではないでしょうか。

リス・ムセ

フィジカルがモンスター級のプレーヤー。圧倒的な加速力が持ち味で、スピードで相手をぶっちぎれるうえに、当たり負けしないボディバランスもあります。リーグ中断前ではスーパーサブとしての飛び道具的な起用の多いムセでしたが、前半戦も一時期レギュラーを掴みかけた時期もあります。まだフルタイムでの起用は難しいと判断されていそうですが、今季のチームトップクラスのスコアラーであることも事実。連携面も徐々にタイミングが合ってきている様子が見られるので、大きく期待したいところです。

【リーグ再開後のスタメン予想】

個人的な予想ですが、ポジション毎に解説していきます。

・GK

シアラーの選ぶプレミアベストイレブンにも選出されたディーン・ヘンダーソンが正GKで間違い無いでしょう。控えのフェリップスがカップ戦等で出番が回ってくるのではないかと予想されます。今季退団可能性のある背番号1の代役を任せられるかの判断がされそうですね。彼の活躍次第で夏の動きは大きく変わるでしょう。

*ディーン・ヘンダーソンはマンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍で加入中

・DF

こちらもリーグ再開前とは変わらないでしょう。バシャム、イーガン、オコネルの3人が守る守備陣はクリーンシート数でリーグ2位を誇っており、ここを変えることは想像しにくいです。

今後の注目ポイントとしては21歳のレトソスの成長ですね。ポテンシャルは十分で、バシャムのポジションを脅かしていく存在になっていくのでしょう。ただ、当面のローテーションとしてはジャギエルカ>ロドウェル>レトソス・ジャック・ロビンソンとなるのではないでしょうか。

・MF

まずは両翼を司るスティーブンスボルドックの2人は当確かと。控えはそれぞれベン・オズボーンとキーロン・フリーマンになるでしょう。

続いて3センター。アンカーのスタメンはチームを司る”マエストロ”ノーウッドでしょう。控えにはベルゲ、ベシッチに加えてこのポジションが本職のロドウェルと選手はいるものの、サイドを大きく使えるビルドアップに関しては3者とも見劣りしてしまう部分があるのが難点です。そのため、副キャプテンのポジション替えが効かず、懸念の大きいポジションでしょう。前半戦の起用から予想するに、ノーウッドの途中交代が多くなるのではないかと推測しています。

左センターハーフのポジションは左利きを置くことが大前提。監督の信頼が厚いフレック、控えにルーク・フリーマンが固いでしょう。トレーニング写真を見る限り、ちょっと体が大きくなったようにに見えるルーク・フリーマンに心配はあるものの、中断前のカップ戦では控え組の中でも抜群のスキルを見せつけてアピールに成功していました。コンディション調整に期待したいところです。

注目したいのは右センターハーフ。序列としては今季絶好調のランストゥラムが一歩抜け出している様子ですが、彼もハードワーク主体の選手であり、全試合起用は現実的に不可能でしょう。そのため、ここのポジションに関してはベシッチとベルゲが争うことになるのではないかと思います。

ちなみに、個人的な予想ですが…

アンカーなどの守備的起用→ノーウッド(ベシッチ、ベルゲ、ロドウェル)

右センター起用→ランストゥラム(ベルゲ、ベシッチ)

になるのではないかなと予測しています。

(追記)直近の親善試合ではランストゥラムさんが2試合で3ゴールと大暴れ中の模様です。

・CF

フィジカルを生かしたポストプレーに加え、献身性でも信頼をガッチリ掴みつつあるマクバーニーはスタメンの有力候補です。残り一枠争いがシャープ・ムセ・マクゴールドリックで争うと予測していました。ですが、1月新加入のジウコヴィッチが親善試合で出番をつかんでいるとの情報もあるので、なかなか予測が難しいところです。プレミアの舞台でも決定力を見せつけつつあるシャープ、圧倒的なフィジカルでぶっちぎるムセ、ビルドアップまで関われるマクゴールドリックと三者三様の陣容に果たしてジウコヴィッチがどう関わっていくのか、今顔に期待ですね!

予想をまとめると、こんな感じです。

※あくまで予想なので外れても文句を言わないでください。笑

まとめ

今回はリーグ再開後のブレーズについて書いてみました!

昇格組ながら台風の目となり、プレミアに旋風している我らがシェフィールド・ユナイテッドを今後もぜひ応援してください!!!

P.S.今年中に観戦会やりたいなあ……。。。涙

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