19-20プレミアリーグ 31節Preview vsMUN

プレビュー

「ユナイテッド」対決が続く。

前回対戦では2-0と先行しながらも7分間で3失点。アディショナルタイムで追いついたものの、悔やまれる部分があったと言える試合だろう。

今回はオールド・トラッフォードに乗り込んでの試合。上位争いの直接対決ということもあり、譲れない一戦となるはずだ。

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Head-to-head

・オールド・トラッフォードでの直近7戦連敗中。トータルスコアは2-17。

・ブレーズのオールド・トラッフォードでの最新の勝利は1993年2月のFAカップまで遡らなければならない。

・マンチェスター・ユナイテッドは30試合で勝点46。1990-91シーズン以来のワースト記録となる。

・シェフィールド ・ユナイテッドはアウェイで3失点以上したのは昨節のみ。また、リーグ再開後の得点はヴィラ戦の幻となったノーウッドのゴールだけである。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“They accepted the result a bit too easy for me. They understand my feelings.”

“We have to shake ourselves, get ourselves back to performances that have produced good results this season.” 

“I’ve had a chat with the manager and he’s fine with Dean extending his loan to the end of the season.”

“I appreciate Ole’s help on that one. Dean’s been great for us and we’ve been great for Dean.”

“Whatever team they put out is going to be jam-packed full of quality.”

We’ve got to, first and foremost, raise our performances from a disappointing Sunday afternoon at Newcastle.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「彼らは私にとって少し簡単すぎる結果を受け入れました。彼らは私の気持ちを理解しています。 」

「今シーズン、良い結果をもたらしていたときのパフォーマンスに戻らなければなりません。」 

「 私はマネージャー(スールシャール)と話をしました、そして彼はシーズンの終わりまでディーノのローンを延長することに決定した。」

「オーレの力添えに感謝します。ディーンは私たちにとっても素晴らしく、彼にとっても素晴らしいものでした。」

「彼らが出したチームは何であれど、クオリティに溢れています。 」

「私たちは何よりもまず、ニューカッスルでの残念だった日曜日の午後からパフォーマンスを上げる必要があります。」 

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は0-2での敗北。前回の対戦は3-3。

・ディーノはレンタル元クラブで、イーガンはサスペンションで出場停止。オコネルは引き続き観察中とのことなので、バックラインは大幅な変更が強いられる。ディーノの代役はムーレ、イーガンの代わりはジャグズが予想される。

・中盤はノーウッドのコンディションが本調子でないように見える。ベルゲがアンカーでラニーを配置する可能性もあるだろう。

・シャープ、バシャムのベテラン陣が好調をキープ中。とはいえ、2試合連続で出場している前線はローテーションし、前回対戦でも活躍したムセ&マクゴールドリックのコンビが出場するのではないか。

・ジャック・ロビンソンは十分なパフォーマンスだが、アイルランド代表時にCBを務めるスティーブンスがこのポジションで役割を果たす可能性がありそう。その際はオズボーンの起用を心待ちにしているブレーズサポーターも多いはず。

・前回イーガンの退場から崩れた守備陣に懸念はあるものの、それ以上に攻撃時のパフォーマンスが気がかり。ミドルサードからアタッキングサードへの展開がスムーズに進んでいないように見える。ベルゲのセンター起用は右サイドの攻撃を遅らせている印象も強い。

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KEY PLAYER  

フィル・ジャギエルカ

今季2度目のプレミアリーグスタメンが予想される。彼のフィットネス具合も気になるところだが、前回のマンチェスター・ユナイテッド戦では抜群のパフォーマンスを披露。スピードで劣る部分はあるものの、経験値でカバーしており、空中線は依然として強さを見せていた。今節もイーガンの代わりとしてディフェンスリーダーとしての活躍に期待したい。

PICK UP PLAYER

リス・ムセ

昨節は出番がなく、今節はスタメン起用を予想する人々も多い。スピードに課題のあるホームチームの守備陣には彼が驚異的な存在であることは間違い無いだろう。マンチェスター・ユナイテッドのキャプテンを務める元ブレーズのマグワイアも前節ベルフワインに遅れをとってゴールを許したこともあり、この試合のムセには大きな期待を寄せたい。

あとがき

・We are original United.

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