19-20プレミアリーグ 34節Preview vsWOL

プレビュー

前回のモリニューでの試合は1-1。

6位のウルヴズは勝点4差であり、

ブレーズにとっては落とせない一戦だ。

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Head-to-head

・リーグ8試合の対戦成績は1勝3分4敗。

・今季、ホームでの失点数は14。リヴァプール、マンチェスター・シティに次ぐ数字。

・ウルヴズは昇格組に対しての直近7戦で6勝1分。

・アダマ・トラオレは9つのアシストを決めており、これはウルヴズのクラブ記録。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“The attitude of the players has been outstanding. The competitive nature has come back in to us.”

“We have to keep consistent with that approach, especially with the week we’ve got coming up with Wolves and Chelsea coming to BL.”

“They’ve done brilliantly. A really powerful football club packed full of international players.

It’s another huge challenge.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「我々の選手たちの姿勢は素晴らしいです。本来の私たちが戻ってきました。」

「私たちはウルヴズ、チェルシーがブラモール・レーンに訪れる特別な週までに一貫したパフォーマンスを保つよう、アプローチしていかなければなければならないだろう。」

「彼ら(ウルヴズ)は素晴らしい成績を残してきた。本当に強いクラブで国際的なプレーヤーたちがいる」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

・公式によると、フレック、ランストゥラム、ルーク・フリーマンが怪我とのこと。しばらくは公式戦に出れない見込み。

・昨節のバーンリー戦では後半にオコネルが復帰。ジャック・ロビンソンの調子は良さそうだが、今節でスタメン復帰か。

・中盤はノーウッドに加え、絶好調のベン・オズボーン、ベルゲがセンターを務めることになるだろう。MFはけが人が相次いでおり、後半はジャック・ロドウェルをこのポジションで起用することも予想できる。

・FW陣も好調をキープするマクバーニー、マクゴールドリックが引き続き先発となるだろうか。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は1-1のドロー予想。

・マクバーニーのタメを作れるプレーは確実にブレーズの攻撃の軸となりつつある。マクゴールドリックの流動的なポジショニングも生きており、ビルドアップは精度が安定しつつある。

・ややサイドからの攻撃が単調になりつつある気配がある。昨節の後半から出場したオコネルがいると、時間と厚みを作ったプレーをしてくれる印象はあるが、被カウンターが課題になりつつある。

・復帰後のヴィラ戦を除き、4試合連続失点中のブレーズ。ヒメネスらを抱えるアウェイチームの強力な攻撃陣相手にどこまで戦えるだろうか、期待したい。

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KEY PLAYER  

オリヴァー・ノーウッド

徐々にゲーム感覚が戻っているように見え、本来の正確なビルドアップが見られた。だが、現在中盤を組むであろうベルゲ、オズボーンとの連携はまだまだ改善の余地があり、特に守備時で懸念になっているだろう。久々のクリーンシート達成へ、守備での貢献にも期待したいところだ。

PICK UP PLAYER

ジャック・オコネル

今日でちょうど加入5年目を迎える記念日に復帰が見込まれる我らが左CB。精度の高いロングキックとタイミングの良いオーバーラップはやはり持ち味で彼が入ると攻撃にタメを作ることができる。やや不用意に被カウンターをくらうシーンも増えており、彼の攻撃力は守備にも貢献できる可能性があるだろう。

あとがき

・おかえり、コナー・コーディー。

・リオン・クラークがみたいです。笑

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