20-21プレミアリーグ 1節Preview vsWOL

プレビュー

“The Journey Continues”

昨季は下馬評を覆し、覆し、覆し…

大躍進を遂げた我らがシェフィールド・ユナイテッド。

結果は9位。1991-92シーズンとなるトップ10フィニッシュ、そして昇格組としてはリーグ最少失点記録を樹立した。

プレミアリーグの旅が今年も続くことに喜びを噛みしめながらも、願わくば可能な限りの上位進出を願うばかりだ。

初戦の相手は難敵、ウルヴズ。ブラモール・レーンにて狼狩りだ。

ブレーズの20-21シーズンの旅がとうとう始まる。

スポンサードサーチ

Head-to-head

・昨季の対戦成績は1勝1分。

・シェフィールド・ユナイテッドは今までプレミアリーグの開幕戦で負けはないが、ここ6シーズンで勝利したのはわずかに1試合のみ。対してウルウズも開幕戦で7シーズン無敗。

・本日ブレーズが敗れると、クリス・ワイルダー就任後初となるリーグ戦4連敗となる。また、あと1つの勝利でシェフィールド・ユナイテッドの監督として100勝を達成する。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“There’s a huge amount of enthusiasm going into our second season. We want to establish ourselves as a premierleague club. 

Nothing’s given because you had a decent season last year, you’ve got to go out again and do the business.”

“Fabulous season yet again from Nuno and his players. Another huge challenge for us.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「私たちの2年目のシーズンには、非常に大きな熱意があります。私たちはプレミアリーグがふさわしい地位であることを確立したいと思っています。」 

「去年はきちんとしたシーズンだったので、何も与えられていません。もう一度仕事を果たさなければなりません。」 

「ヌーノと彼の選手たちは再び素晴らしいシーズンを過ごしました。私たちにとってもう1つの大きな課題です。」 

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

・ベルゲはノルウェー代表戦で欠場したとのことで、メンバー入りが危ぶまれているとのこと。その他の欠場情報は特になし。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は1-1のドロー予想。

・なんといっても注目は新守護神・ラムスデールだろう。彼のパフォーマンス次第で今季の結果が左右されるといっても過言ではない。昨季同様、堅守を発揮できるか注目したい。

・攻撃陣はマクバーニーを中心にどこまでアグレッシブにプレーできるか注目したいところだ。昨季39得点と満足する数字を残せておらず、攻撃陣の奮起に期待。

・ドハーティが移籍したウルウズはアダマ・トラオレのWB起用を示唆する声も多い。懸念となるサイドのスペースを対処しきれるかが焦点となるかもしれない。

スポンサードサーチ

KEY PLAYER  

ビリー・シャープ

クラブの絶対的レジェンドであり、キャプテンであるシャープはプレシーズンマッチ4戦で3ゴールと絶好調。小柄ながらも当たり負けしない屈強なフィジカルと、ファーサイドに流れてからの決めきるプレーは健在で、チーム内での存在感も大きい。昨季の開幕戦のゴールなど勝負強さも武器であり、彼を期待せずにはいられない。

PICK UP PLAYER

アーロン・ラムスデール

クラブ・サポーターから熱烈な歓迎を受けている新守護神。昨季の躍進を支えたディーン・ヘンダーソンの存在は大きく、プレッシャーのかかる一戦となるだろう。彼のパフォーマンスで今季の成績が左右されることは言うまでもない事実であるが、そのセービング能力は折り紙付き。ユース出身GKであり、イングランド期待の若手GKがとうとうブレーズでのプレミアリーグデビューを飾る。

あとがき

・今シーズンの詳しい展望も書いてみました。

SEOタイトル

20-21プレミアリーグ vsウルウズ戦 Preview

コメント