20-21プレミアリーグ 4節Preview vsARS

プレビュー

3連敗とは言われるが、下馬評は昨年からのもの。

試合内容は十分よくなっており、ここからブレーズの快進撃が始まることを祈るばかり。中央にはDFの要、イーガンが復帰して本日のアーセナル戦を迎える。

昨年はロンドン勢に無敗だった相性の良さにも期待したいところだ。

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Head-to-head

・昨シーズンは1勝1敗。

・対アーセナルの直近3試合は2勝1分。

・ブレーズは開幕3連敗で無得点。これは100年以上の歴史で史上初。

・アーセナルは直近ホーム10戦が8勝2分。負けがない。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“The mentality of the group has to be really strong, which it is. “

“We’re here to pick up results as well as play well. We have to believe that the next game is one that we can do well in.”

“We’ve had a really positive week on the training ground. “

“We’re all together, that’s how it always has been and always will be at Sheffield United.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「我々は気持ちを強く持たなければいけません。」

「私たちがここにいるのは勝ち点を拾い、良いプレーをするためです。次の試合は私たちがうまくやれる試合だと信じなければなりません。」

「私たちは練習場で本当にポジティブな週を過ごしました。」

「私たちは全員一緒です。それがこれまでの、そしてこれからのシェフィールド・ユナイテッドでのやり方です。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

・ムセ、オコンネルは欠場。

・リヴァプールから待望のストライカー、ブリュースターが加入。ベルゲは即スタメンを飾ったが、メンバー入りとなるか。

・FW陣は2試合で好プレーを見せているバークが先発争いを一歩リードか。彼とディジーのコンビであればベルゲがアンカー起用になることが予想される。

・逆に、ディジー×バークでない場合はノーウッドの起用が見込まれるはずだ。

・イーガンが復帰することは大きなポジティブ要素だが、オコンネルの長期離脱は大きな痛手。右利きだが、昨節抜群のパフォーマンスを見せたアンパドゥが彼の穴を埋めることになる可能性もあるだろう。

(追記)スタメン発表

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は2-0。

・第2節、第3節では前線がマクゴールドリックとバークが組み、アンカーがベルゲの起用となった。両FWはビルドアップでは大きく輝くが、決定力不足は否めないところか。

・ベルゲはアンカーが本職だろうか。水を得た魚のように好プレーを披露している。ノーウッドのパス能力はFW次第で解決できるといったところか。

・左CBはジャック・ロビンソンの起用が有力だが、身長でミスマッチとなることもしばしば。180cmの中では圧倒的に強いものの、DFとしてみると不安視されるポイントか。

・オコンネルのサブとしてジャック・ロビンソンとなると、空中戦以外にもロングキックの精度が懸念材料となる。オコンネルが精度高すぎるのだが、サイドでのクロスやサイドチェンジはややミスが起こりがちな印象。

・昨シーズンMVPのバシャムは今シーズンもリーチの長さを生かしたプレーで攻守に貢献している。チームの大黒柱だろう。

・ファイナルサードでの崩し、決定力にかけたブレーズが得点能力に優れたブリュースターを獲得。得点力不足解消に期待したい。

・アーセナルはアルテタ監督のもと最終ラインからつなぐサッカーを展開しており、支配率は低くなることが推測される。マイボール時にはクロスかシュートで終わるような攻撃に期待したい。

・迎撃型のブレーズの守備ではハーフスペースが狙われがちか。ラカゼットのように前線で受けられるタイプのプレイヤーには要警戒か。

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KEY PLAYER  

ジョン・イーガン

第2節はレッドカードで一発退場したものの、チームの核となる選手であることに疑いはない。今節はストッパーとしての役割はもちろん、相手のプレスを回避するうえでビルドアップにも大きく貢献することが求められるだろう。足下の技術にも期待だ。

PICK UP PLAYER

サンダー・ベルゲ

昨季シーズン後半からは抜群のパフォーマンスを披露。今季も開幕からスタメンの座をバッチリと確保し、第2節は本職となるアンカーで起用され、抜群のパフォーマンスを披露中。守備能力はもちろん、ボールを失わないプレーも心強い。将来を期待されるビッグマンには今季目が離せない。

あとがき

・個人的には4バックでベルゲ×アンパドゥアンカーの試合も見てみたい気がします。

・今シーズンの詳しい展望はこちら

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