20-21プレミアリーグ 10節Preview vsWBA

プレビュー

未だ勝利の遠いブレーズ。

次節の相手は暫定19位、昇格組のバギーズ。

ホーソンズでの一戦は背水の陣で臨む一戦となりそうだ。

 

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Head-to-head

・72-73シーズン以来となるトップリーグでの対決。過去のアウェイでの対決は3勝1分1敗、4クリーンシート。

・今季ともに勝利のないチーム同士の一戦。両チーム共に7月以降リーグ戦において白星がない。

・開幕9試合で1ポイント以下は95-96のマンチェスター・シティ、99-00のアウルズ以来。プレミアリーグで3回目の記録。開幕10試合で一番少なかった勝点は3である。

・ブレーズは今季のプレミアリーグでクリーンシートのない唯一のチーム。また、バギーズの18失点はリーグワースト。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“We have to believe that the next game is the one that turns it around. “

“It’s going to be tough. They’ll be desperate for 3 points just as much as we are.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「次の試合が私たちの状況を好転させるものだと信じなければならない。」

「タフな試合になるでしょう。彼らも私たちと同じように3ポイントを得るため必死になるでしょうから。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

・ムセが復帰濃厚。

・スティーブンスが欠場見込み。他にも問題を抱えた選手がいるとの情報ありl。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は1-1。

・以前としてオコンネルが欠場している左CBの穴は大きい。昨節はアンパドゥを試すも、やや軽いプレーが見られたのも否めず。スティーブンスを欠くことが予想される今節では、ジャック・ロビンソンが安定した選択肢として採択される可能性も十分に高いだろう。

・ノーウッドはコンディションが戻りつつある様子。フレックが復帰し、イーガンのパスも日に日に精度が増してきており、ビルドアップは改善されつつある。

・ランストゥラムは現状が解決しない限り、スタメン起用はなさそう。当面はこの3センター+アンパドゥ、オズボーンが起用されることになりそうだ。

・未だ解決されない決定力不足。ムセが起爆剤となり得るか。

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KEY PLAYER  

ジョン・イーガン

ハマーズ戦では最後尾からいくつものロングパスを成功させ、攻撃においても存在感を示したイーガン。昨季とは打って変わり、未だクリーンシートのないチームが失点を抑えられるかは彼の統率力に関わってくるといっても過言ではない。高いパフォーマンスを維持できるか。

PICK UP PLAYER

リス・ムセ

ワイルダーが「Game Changer」と語ったムセ。怪我から待望の復帰を果たし、今季初のスカッド入りが濃厚。圧倒的なフィジカルを武器に、ブレーズ待望の得点源として覚醒することが望まれる。

あとがき

・トップページをリニューアルしました

・今シーズンの戦績などをまとめてみました

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