20-21プレミアリーグ 12節Preview vsSOU

プレビュー

レスター戦は良い試合をしていたものの、敗戦。プレミアリーグ史上2番目に悪い記録で12月を迎えてしまった。

今節は好調・サウサンプトンが相手。果たして勝点を奪い取ることができるだろうか。

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Head-to-head

・リーグ直近9戦で1勝2分6敗。

・開幕11試合で勝点1はワースト2位。(1位はマンチェスターU)

・ブレーズは10敗中8戦が1点差。

・開幕12試合で勝点4未満での残留事例はなし。

・セインツはプレミアのホームゲーム6戦連続で2得点以上を記録中。これはクラブ2位の記録。(1位は1984年の8試合)

・イングスは6ゴール2アシスト。また、プレミア通算49得点。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

‘We have to affect it, we’re not being dramatic, it’s gone on far to long. “”
“There is always that desire that our next game is our biggest.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「私たちは現状を変えなければなりません、私たちはドラマではありません、シーズンはずっと長く続いています。」

「私たちの次の試合が私たちにとって大きなものであってほしいという願望は常にあります。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

・スティーブンス、アンパドゥ、ムセは復帰できるとのこと。

・昨節、イエローをもらって交代したロウ。後半に投入されたオズボーンが印象な活躍を見せたが、果たして…。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は0-2。

・勝ちきれない。クリーンシートがない。勝利がない。この現状を変えるには時間と辛抱が必要だろう。ワイルダーの解任の噂が流れないのは幸いか。

・オコンネルが不在の左サイドから攻め込まれるシーンが多い。反対にバシャム×ボルドックの右サイドは安定しており、生命線となりつつある。

・ラムズデールのプレーは悪くないが、それでもクリーンシートがない。昨年躍進理由である堅守が崩れており、得点以上にここが改善しない限りは浮上が見えてこないだろう…。

・個が秀でており、決定力のあるストライカーに決められている今季。イングスを封じ切れるかは今節の見所の1つだろう。

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KEY PLAYER

ジョージ・ボルドック

攻守に獅子奮迅の活躍を見せるボルドックはまさに鉄人。フル出場を果たした昨季以上に存在感が増している。以前として左サイドが安定しないため、右サイドの主軸となるボルドックには注目せざるを得ない。

PICK UP PLAYER

オリヴァー・マクバーニー

昨節ようやくゴールが生まれ、自身に集まる批判を一蹴してみせた。空中戦の強さは無類で、ポストプレーも今のブレーズには必要なピースだ。ツートップを組むバークとの連携も良好で、スコティッシュコンビの躍動に期待したい。

 

あとがき
・トップページをリニューアルしました

・今シーズンの戦績などをまとめてみました
https://sufc.jp/status/

・今シーズンの詳しい展望はこちら
http://sufc.jp/preview/2020/09/12/637/

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