20-21プレミアリーグ 14節Preview vsBHA

プレビュー

マクゴールドリックが好調。マンチェスターU戦でも2ゴールを挙げ、今季リーグ4点目。

…これで、昨季のトップスコアラーまであと1点…ですね。得点力。。

さて、ブライトン戦のプレビュー記事です。

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Head-to-head

・直近10戦は6勝3分1敗。昨季は1勝1分で、相性の良い相手。

・ブライトンはセットプレーから10失点。これはリーズに次ぎ、悪い数字。また3枚のレッドカードはガナーズと同じワーストの記録。

・パスカル・グロスは最近の5試合で2得点2アシスト。4試合で得点に絡んでいる。

・13試合で勝点1はリーグワースト記録を更新しました。

・アウェイでの試合は12試合勝利なしで、直近の記録は8連敗。

・クリスマス前のリーグ戦に強いブレーズ。12年間で成績は6勝6分。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“The gap can’t grow. We’ve got to be looking to take some points over this Christmas period.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「これ以上差は拡大できない。クリスマス期間で勝ち点を取る策を講じる必要がある。」

FORMATION

予想フォーメーションはこちら。

・マクバーニーはテスト中。ベルゲは欠場見込み。

・4-3-3の起用も?

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は0-2。

・「勝ち点を奪いに行く」ために3バックを崩すのか、信念を貫くか…ここは最大の焦点になるだろう。いまだオコンネルの穴は埋まらず、得点力が改善しない現状を打破するために、オプションで使用している4-3-3に変える可能性も十分にありそうだ。

・クリス・ワイルダーのもとで団結している様子のブレーズ。解任の噂はまだ火がついていないが…いつ爆発してもおかしくない状態ではあるだろう。

・今シーズン、チーム最高クラスのパフォーマンスを見せていたベルゲが怪我。となると、スタートはノーウッド×フレック×ラニーか。推進力、スピードのある両センターにアンカーであるノーウッドのパス能力から試合を展開ができれば、勝利が近づくはずだ。

・ハードワークが大きな鍵を握りそうな一戦。後半のスペースの空いてくる時間を抑えられるかは肝になるだろう。クリーンシートのない守備陣は今節こそシャットアウトできるか。

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KEY PLAYER

リス・ムセ

前節は盟友・ディーノのセーブには阻まれたものの、試合終盤に素晴らしいボレーシュートを放ったムセ。当たり負けしない強さとスピードは今のブレーズでもアクセントになっている。昨シーズン見せた躍進を思い返すような存在感があり、途中からの出場となっても目を離せない存在だ。

PICK UP PLAYER

アーロン・ラムズデール

昨節の低調なパフォーマンスに対し、ファンの意見は真っ二つ。自身もSNSでコメントを残しているラムズデールだが、今節は悪い意見を払拭し、復帰後初のクリーンシートを飾りたいところだ。

あとがき
・個人的にはベルゲとノーウッドの共存問題って結構大きいと思っているんですよね。。合わない気がしていて…。

・今シーズンの戦績などをまとめてみました
https://sufc.jp/status/

・今シーズンの詳しい展望はこちら
http://sufc.jp/preview/2020/09/12/637/

 

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