20-21プレミアリーグ 16節Preview vsBUR

プレビュー

エヴァートン相手に善戦するも、終盤で失点し、勝点を奪えなかったブレーズ。2020年最後の試合となる相手は今季に入って同じように苦戦しているバーンリー。

最後に勝利を飾ってほしいところ。
プレビュー書いていきます!

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Head-to-head

・昨シーズンは1勝1分。

・まだすべての大会において8戦しかしていない組み合わせ。BBCによると1勝3分4敗とのこと。

・15試合で勝点2はイングランドのトップ4カテゴリーの中でもワーストの記録らしいです。直近10戦で9敗。

・バーンリーは直近のホームゲームは3戦連続で無敗。

・両チームともに今季8得点。ともにリーグ最低です。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

“We are underdogs. This club has always been an underdog club. We’re still striving, we’re still desperate for that big performance/result.”

(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。

「私たちは弱者です。このクラブは常に下層のクラブでした。私たちはまだ努力を続けており、その大きなパフォーマンス・結果を切望している。」

FORMATION

・故障者情報
マクバーニー(昨節痛み止めで出場)
ベルゲ(3ヶ月ほど欠場見込み)
ムセ(昨節出場、足首の怪我?)
バーク(昨節背中を損傷)
オコンネル(長期離脱中)

・欠場情報
ランストゥラム(2/3試合の出場停止)

予想フォーメーションはこちら。

怪我人続出中。5-3-3であれば、オズボーン、5-3-2ならフレックの起用になるか。

MATCH PREVIEW

・BBCの予想は2-0。

・負傷者続出中。ツートップはシャープとブリュースターの組み合わせが濃厚か。

・マクゴールドリックはトップ下での起用になるか。流動的なポジショニングと連携はチームの攻撃を円滑にさせるものの、純粋な10番タイプとしてはやや物足りなさも感じてしまうところだ。

・オズボーン、アンパドゥの起用によってハーフスペースを使用される課題は解消されたように思える。しかし、守備に重きをおく分、攻め手に欠くのも現実。

・堅守というよりはリトリートで防いでいる感じがどうしても否めない。持たせる守備に戻したいが…

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KEY PLAYER

アーロン・ラムズデール

低調なパフォーマンスで批判の的にされているラムズデール。エアボールでのロストがここ数試合散見しているのは懸念点だ。復帰後初のクリーンシートを見せてほしい。

PICK UP PLAYER

デイビッド・マクゴールドリック


とうとう10番としてのスタメン起用。ポジションを流動的に動き、献身的に攻撃に加われるものの、純粋なプレイメイカーではないのも事実。本職がFWのディジーならではの役割としてチームに欠けた得点力を生み出してほしいところ。

あとがき
・こんなに怪我人多くなるとは…。

・今シーズンの戦績などをまとめてみました
https://sufc.jp/status/

・今シーズンの詳しい展望はこちら
http://sufc.jp/preview/2020/09/12/637/

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