20-21プレミアリーグ 20節Preview vsMUN

プレビュー

FAカップも無事勝利し、スランプを抜け出したかにも思える2021年のブレーズ。

しかし、今回立ちはだかるのはマンチェスター・ユナイテッド。タレントを生かした個の力で打開できてしまうチームはブレーズにとって難敵となるだろう。

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Head-to-head

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・昨シーズンはダブルで、今季もホームで破れている。直近7戦で得点を上げたのは昨節の1試合のみだ。

・マンチェスター・ユナイテッドはリーグ無敗記録を継続中。また、ホームでは3連勝中。

・ブルーノ・フェルナンデスは19ゴール14アシスト。マンチェスター・ユナイテッドのリーグゴール数(66)の半分に関与している。

INTERVIEW

クリス・ワイルダー

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“We have to try and affect these up and coming games, second part of the season.”

“Taking those chances, taking the big moments, hopefully the injury list easing, and allows us to gain points to change the position of the football club.”

「私たちは、シーズンの折り返しに影響を与えようとしなければならない」

「これらのチャンスを活かし、大きな瞬間を捉え、そして、もし怪我のリストが緩和されれば、クラブの順位を変えるための勝点を得ることができるだろう」

FORMATION

・故障者情報

9人が参加できない可能性とのこと…。

 

予想フォーメーションはこちら。

 

現地ではサブGKのマイケル・フィリップスの出場がささやかれていますね。

MATCH PREVIEW

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・BBCの予想は0-2。

・圧倒的な個で殴られるとどうしようもないブレーズなのに、その主力が出れないとなってはもうなんとも言えないというのが本音。左サイドは特に懸念点となるはずだ。ロウ×スティーブンスが現在の最適解なのではないだろうか。

・CBにはジャギエルカ、キーン・ブライアンの出場も有力視されているが、ともにプレミアリーグレベルになると厳しいか。前者はスピード、後者はディフェンス能力やポジショニングと難儀することが多くなりそうだ。

・前線は好調のマクゴールドリック+誰かのコンビが濃厚で、ムセの復帰にも期待ができる様子。まずはアタッキングサードまで運べるかが鍵となるだろう。中盤を省略したサッカーよりもビルドアップを好むワイルダーだが、プレスの早い相手となると、ノーウッドが鍵を握ることになりそうだ。

・オズボーンが負傷し、クロスの精度が下がったきらいもあるブレーズ。決定機を決めきれないのも深刻な問題だが、今後はラストパスの精度も重要な材料になりそうだ。

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KEY PLAYER

ジョン・ランストゥラム

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両足でボールを扱える器用さでビルドアップに貢献もできるうえにハードワークも厭わないチームプレイヤー。放出の線が濃厚だが、そうもいってられないほどのチーム状況であるのと、何より実力者であることはたしか。荒いディフェンスがキズとなることも多いが、それも彼の魅力の一部。良い方向に働くことを祈る限りだ。

PICK UP PLAYER

エンダ・スティーブンス

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CB起用にはこたえきれていない印象もあるエンダ。個が優れたアタッカーに対し、ポジショニングやつなぎたがる癖が悪影響を及ぼすことも少なくない。ビルドアップでの貢献力は段違いだが、今節は守備での活躍に期待したいところ。

あとがき

・今シーズンの戦績などをまとめてみました

・今シーズンの詳しい展望はこちら

 

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